NHLって何?美味しいの??【NHLのリーグシステム解説】

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アイスホッケーのシーズンも終盤で、アメリカのNHLもレギュラーシーズンも残り数試合です。4月からはいよいよプレーオフのスタンレーカップが始まります。このNHLのリーグシステムが日本のプロ野球みたいに簡単だとわかりやすいのですが、NHLは少しやや複雑ですので今日はスタンレーカップが始まる前にNHLについて少し解説いたします。

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NHLとは

NHLとは、ナショナルホッケーリーグの略で、北米のプロアイスホッケーリーグです。

アイスホッケーはアメリカ4大スポーツの1つです。競技人口や、人気などは、他のスポーツに比べると劣りますが、個人的には4大スポーツのなかでも一番面白いと感じます。
日本では「氷上の格闘技」と呼ばれるように、激しい当たりもありつつ華麗なスキルや連携プレー、スピード感は一度ハマると病みつきになります。

それでは、簡単にリーグとプレーオフの仕組みを解説していきます。

リーグの構造とシステム

NHLはカンファレンスというリーグ区分とさらにディビジョンという区分があります。

カンファレンス(Conferrence)

NHLはアメリカとカナダと合わせて、31のチームがあり、大きく2つのConferenceに分けられます。日本のプロ野球で言うところのセリーグとパリーグのようなもの。その2つはEastern(東部)Western(西部)と呼びます。

ディビジョン(Division)

2つのConferenceは、さらにそれぞれに2つのDivisionに分けられます。つまり、リーグの中に4つのDivisionが存在します。Easernには、MetoropolitanとAtlantic、WesternにはPasificとCentralというDivisionがあります。

レギュラーシーズン

レギュラーシーズンは先ほどのカンファレンスとディビジョンを元に、同じディビジョン、同じカンファレンスの異なるディビジョン、異なるカンファレンス同士で決まられた試合数が組まれて、合計82試合行われます。
その結果、各ディビジョンの上位3チームと、それ以外のチームの中でポイントが多い2チーム(ワイルドカード)が、プレーオフに進出します。

スタンレーカップ(プレーオフ)

レギュラーシーズン終了後の4月中旬から始まるプレーオフは合計16チームが進出し

  • ディビジョンの1位vsワイルドカードのチーム
  • 同じディビジョンの2位vs3位

という組み合わせで、ファーストラウンドが行われます。
プレーオフはすべてのラウンドで7回戦制で4勝先取が勝ち上がります。つまり最後にスタンレーカップを制すには、短期間の間で勝ち越しながら16勝を手に入れてチャンピオンとなります。チャンピオンになるためには過酷な道のりです。

最後に

ちょっと複雑なNHLのリーグシステムですが少し理解できたでしょうか?

日本ではyoutubeなどでのハイライトくらいしか見る機会がないNHLですが興味がございましたらぜひちょこっと覗いてみてください。

NHLの公式Youtubeチャンネルのリンクも貼っておきます↓

NHL
The official YouTube channel for the National Hockey League.

 

コメント

  1. RYO より:

    初めまして。
    日本ではMLBように放送など全然見ることがないので、
    贔屓チームの結果をYouTubeでハイライトを見てる程度です。
    しかし、言われてる通りまさに氷上の格闘技という言葉がぴったりですね。
    それでいて、スピーディーで目まぐるしく変わる攻守!
    私は目が悪いので、時々パックの位置が見えなくなってしまいますが。
    それで、今季私の贔屓チームであるセントルイスブルースがNHL加入51年目にして初のスタンリーカップ優勝を果たしました!!
    ブルースは、プレーオフ出場の常連ですが、せいぜい準決勝止まりでWikipediaでも次のステップに進めない凡庸なチームと書かれている有り様でして…
    それだけに今回の優勝は本当に嬉しい限りです。
    Wikipediaもきちっと加筆を頼みますよ!
    さて、何故私がブルースを好きなのかというと、
    まず20年ほど前にスポーツ新聞で何気なくNHLの記事でブルースというチーム名が目に入り、何故かこのチーム名に惹かれました。
    後からネットが普及されてチームロゴを見ましたが、青い音符マーク!?
    私が青い色か好きなのと、この斬新なデザインが気に入りました。
    ユニフォームも実に格好いいです。
    で、その記事の内容がブルースが両リーグ最多勝ち点を記録したということでした。ところが、その好成績にも関わらずシャークスにまさかの一回戦敗退…
    私はこの時からこのチームを応援することにしました。
    以降もプレーオフをなかなか勝ち上がれ
    ませんが、
    ファンをやめようと考えることはありませんでした。
    応援を始めておよそ20年かかりましたが、本当におめでとう!
    セントルイスブルース!!
    駄文を長々と失礼しました。

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