インソールが走りを変える!?【アイスホッケー靴のインソール】

スポンサーリンク

昔からインソールの重要性はスポーツ業界から健康業界まで様々な業界で言われてきています。私のスケートは買った時のままのインソールで使用していました。

私自身、普段の生活で使用している靴やスポーツシューズでも、これまでインソールを変えてきたことはありませんが、調べていくうちにインソールの重要性とアイスホッケーにおいても滑りが変わるという話を聞き、今回初めてインソールを購入してみました。

インソールの重要性と合わせてご紹介していきます!!

スポンサーリンク

インソールの重要性

まずはインソールの重要性についてですが、私も仕事柄、足部の重要性というのを勉強していますので、靴の中で足が正しく使われるというのはとても大切です。

体は全体でバランスを取り、特に下半身は体の基礎と土台となります。足部と足首は体の基礎部分です。骨盤から股関節-膝関節-足関節が正しい軸になっていないと、ストレスのかかっている部分に痛みや、O脚・X脚、外反母趾、足の疲労、むくみの原因となります。

その原因の多くが足部から起こっているというケースが非常に多いです。理由は様々ありますが、女性の場合ハイヒールなどのかかとの高い靴を履いていたり、機能的でない靴、先が細い靴の使用などがあります。(もちろん他にも理由はありますが、ここでは割愛させていただきます。)

そういった理由から、足部の細かい骨がずれ始め、足首の軸がズレ、痛みやパフォーマンスの低下を起こしてしまうため、治療を行ったり、バランスを整えてパフォーマンス向上のためインソールによる矯正や競技特性に合ったインソールの開発や研究がなされ、今日ではその重要性が高々と叫ばれるようになってきているのです。

私の場合、普段から体のバランスを意識し、足首の柔らかさが一般的な方より柔軟であり、土踏まずのアーチのバランスも問題ないため、特にインソールに頼ることはなく、靴を購入する時だけ、履いた際の履き感・機能性を大事にしているので、これまで特に必要なかったので購入していませんでした。

しかし、今回使用していたスケート靴のインソールが思いの外フラットタイプだった為、自身の勉強も含めてインソールを変えてみようと考えました。

足部のバランスのセルフチェック

自分自身で簡単にチェックできる足部のバランスのセルフチェックをご紹介します。1つでも当てはまる方は、バランスが崩れてる場合もございますので、インソールの購入や、重度の場合は医療機関の受診をお勧めします。

セルフチェック項目

1.外反母趾である。
2.土踏まずがない。
3.仰向けに自然に寝て、足の開き方の傾きが左右で違う。
4.片足立ちで膝の屈伸ができない。(膝が痛い時はやめましょう。)
5.よく足首を捻る。
6.過去に大きな足首の捻挫をしたことがある。

どうでしたか?チェック項目に当てはまる方で、まだインソールを試したことがない方は是非インソールを試してみてはいかがでしょうか?

実際にインソール試してみた

さて、今回インソールを試すにあたって事前に色々と調べたところ…めちゃくちゃ種類がありました。(笑)
大手から、小さい会社まで様々なところで販売がされていて、それぞれ特色がありました。

そして、色々と迷ったのですが今回はCCMから出ているインソールを買いました。スーパーフィートという商品と迷ったのですが、CCMをまずは試すことにしました。

CCM/シーシーエム ORTHOMOVE INSOLE 【アイスホッケースケート靴底】 2018-2019
スケートハウスさいたま
¥ 8,800(2020/10/15 20:13時点)

理由としては、やはり靴と同メーカーの方が相性も良く、アイスホッケー専門のメーカーですので、専用に開発されていると考えてこの商品にしました。値段も、ピンキリですが、輸入品なのでCCMはやや高めですが、スーパーフィートのものに数千円プラスで買えるので、まずはCCMかなとも思いました。

いちおう、スーパーフィートもスケート向けのものも売っていたので、余裕ができたらそちらも試してみる予定です!

CCM インソールタイプの選び方

CCM/シーシーエム ORTHOMOVE INSOLE 【アイスホッケースケート靴底】 2018-2019
スケートハウスさいたま
¥ 8,800(2020/10/15 20:13時点)

CCMのインソールは、土踏まずのバランスで種類が異なるので、私は典型的な足型なのでMIDタイプのものを購入。

測り方は簡単で、足の裏を水で濡らして、新聞紙かダンボールの上を一歩歩いて、その時の足型を見て判断すると良いようです。

海外の使用品紹介動画がYouTubeで測り方のわかりやすいものがあるのでリンクを貼っておきます。

サイズの合わせ方

サイズ合わせは、現在使っている靴の中敷を取り出し、もともと使っているインソールと購入したインソールのかかとを合わせるとちょうど良いところに薄くラインが引かれているのでそれに沿うように、ハサミでカットします。

この時に小さく切り過ぎないように注意しましょう。カット後、靴の中にセットします。

いざ実践!!

実際に履いてみると、フィット感が増しました。スケート靴の中で足がむやみに動いてしまうのは、非常に悪い影響が出るので、これはいい感じになってくれそうです。

氷上での感想は1ヶ月ほど使用してからレビューしますので、今しばらくお待ちください。

氷上練習で実際に使ってみたら、エッジのかかり方が以前に比べて段違いに良くなりました。また、スケーティングがスムーズになることで、スピードアップ、疲労軽減につながりそうです!!詳しくは実践編に書かれていますのでそちらをご覧ください。

インソール変えてみた。実践編
こんにちは。エンジョイホッケーのユイです。氷上練習がありましたので、先日投稿しました『インソールを変えると走りが変わる!?』に引き続き、実践編です! 前回は、インソールを靴に装着して、まだ実際に使用に至っていませんでし...

まとめ

今回インソールについて自身の体験を含めてお話ししましたが、アイスホッケーにおいてはパフォーマンスの向上&疲労軽減のためにインソールをカスタムするのはオススメします。

様々な種類が出ていますが、色々と試せる環境であれば、自身に合ったものが買えればベストですが、迷ったらまずはスケートメーカーで出しているものを選ぶのが間違いないと思います。

仮にもしオーダーメードで作るのであれば、スケートの競技特性を理解した職人さんがいる場所で購入するとよろしいかと思います。

また、アイスホッケーに限らず、下半身の痛みや不調があれば、普段使いの靴も合わせてインソールの検討をしてみても良いかと思います。

・インソールはパフォーマンスと疲労軽減につながる
・購入の時はしっかり調べてから購入。迷ったらスケートメーカーがベター
・下半身の不調があれば普段使いの靴にもインソールを。またはしっかりと治療を受ける

商品リンク

CCM/シーシーエム ORTHOMOVE INSOLE 【アイスホッケースケート靴底】 2018-2019
スケートハウスさいたま
¥ 8,800(2020/10/15 20:13時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました