アイスホッケーを始めるのに必要な道具一覧【初心者用・プレーヤー用】

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アイスホッケーをこれから始めようとしている皆さんはアイスホッケーをに必要な道具は想像がつかないのではないでしょうか。特にユニフォームで隠れている部分はなおさらです。そんなアイスホッケーを始める方の為に最低限必要な道具のご紹介です。

個々の道具についての選び方は、詳細記事を参考にしていただいて、簡単な必要道具リストを紹介します。

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アイスホッケーの道具一覧(プレーヤー)

アイスホッケーはご覧の通り、ユニフォームの下に沢山の防具に身を包みプレーを行いますので、他のスポーツに比べて多くの道具を必要とします。あまりにも持ち物が多くて遠征でチームに1人は忘れ物をしてくるメンバーがいるのはアイスホッケーあるあるなくらいです。

基本的にはこれら全てが揃っていないとアイスホッケーのプレーができません。まずはどんな道具が必要なのか確認して道具を揃えるところからスタートしましょう。

スケート靴

アイスホッケーというくらいですから、氷の上を滑るためのスケート靴が必要です。

スケート靴はアイスホッケー専用の物を必ず購入しましょう。スケートであればなんでも良いわけではないので、間違っても、フィギュアスケートやスピードスケートは買わないように注意しましょう。

また可能であれば安すぎるエントリーモデルは競技用には不向きなものもありますので、できればミドルグレードのものを購入することをお勧めします。

サイズは陸上で履いているシューズとサイズ感が異なるので、必ず試着をしてから購入しましょう。

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ヘルメット・バイザー

ヘルメット・バイザーは頭部を守る為の防具です。日本では高校生まで顔を守るフェイスガードが義務づけられているので、フルフェイスのフェイスガード付きのものを購入しましょう。

 

大人はハーフバイザーといって、目だけを守るものでも良いのですが、初心者の方はハーフバイザーでは大変危険なのでフルフェイスから始めることをお勧めします。

初心者のうちは激しいボディコンタクトはないので低価格モデルでも安全面でも大丈夫かと思います。

ショルダーパッド

ショルダーパッドは上半身の肩と胸部のプロテクターです。

肩のパッドの大きさや、胸部のフォルムでユニフォームの見た目の感じが違うので、自分の好みのスタイルや動きやすさで選んでみてください。アイスホッケー用であれば、基本何でも構いません。

日本ではユニフォームを着た時の見た目がなで肩タイプになるモデルが人気な気がします。

エルボーパッド

エルボーパッドは肘と上腕と前腕の一部を守る防具です。転倒の多いスポーツなので、きちんと装着しましょう。プレーのレベルが上がってくるとスラッシングといって、相手がスティックで前腕のあたりを叩いてくるプレーも受けることがあるので、上級者になるにつれてしっかりとプロテクトしてくれるものを選びましょう。

グローブ

アイスホッケー用のグローブはゴツめの形をしています。激しいプレーや、パックが当たっても痛くないように作られています。昔ほど新品でも硬いなんてことはなくなってきています。メーカーやモデルによって、握る感覚が違うので、試着して心地よいもので良いかと思います。

パンツ

パンツもアイスホッケー専用のものを履きます。チームに所属する場合は、指定の色があるのでチームのカラーのものを購入しましょう。

モデルによってプロテクトの性能が異なり、メーカーによって幅や長さが異なりますのでこちらも試着をして決められると良いです。

シンガード

シンガードは膝とすねを守る、すね当てです。あまりにも長すぎると動きにくいですし、短いとパックが当たる隙間ができてしまうのでちょうど良いサイズのものを選びましょう。

こちらもメーカによって若干の長さの差があります。

ジャージ・ストッキング

防具の上から着るユニフォームのことです。試合用はチームで用意されると思いますが、練習用を数枚用意しておくと良いでしょう。

練習の際に、試合形式の練習時にセット分けをジャージの色分けで行うことがあるので、色違いのものを何枚かもっていると便利です。

ストッキングはシンガードの上を覆うものです。練習用は特に色は気にせず、好きなものを履くと良いでしょう。

ジョックパンツ・ガーターベルト

ストッキングを固定し、股間を保護するためのものです。パンツタイプと、ガーターベルトタイプのものがあります。パンツタイプは着脱が簡単です。

ネックガード

高校生までは頚部を守るためのネックガードが義務づけられています。

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防具バック

スティックを除く道具一式を入れるためのバックです。持ち歩く時間が長い場合はタイヤがついているものを選ぶと楽です。肩にかけるタイプが一般的で、あとはリュックタイプなんかもあります。

スティック

スティックは自分の利き手のものを必ず購入してください。年齢や、技術レベルに応じて、モデルや硬さを選びましょう。

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その他

上記までのものがアイスホッケーの必須の道具です。

そのほかに家にあるもので代用できるけど、こんなものもあると良いよというものをご紹介します。

肌着・ズボン下

防具の下に着るものです。アイスホッケーはものすごく汗をかくので、あまりにも厚手のものや、乾きの悪いものはオススメしません。薄手の速乾性のある肌着がおススメです。

ズボン下は、ももひきのようなものでも良いですし、最近はコンプレッションインナー(ピタッとしたタイツタイプ)を使っている人が多いです。

海外の選手は下に何も履かないで防具そ着る選手もいますが、防具に汗が染み込み過ぎてしまうので、肌着は着用してプレーすることをお勧めします。

私のお勧めは、イチロー選手も着用していたことで有名なCW-Xが怪我予防&機能面からおすすめです。

靴下

靴下はスポーツ用のもので、しっかりくるぶしまでは覆うことができるものを使いましょう。アイスホッケー用のものもありますが、少し厚めでしっかりした作りのものであれば何でも構いません。

テープ

スティックのブレードや持ち手部分に巻きます。似た素材のものであれば代用できますが、ブレード部分のテープは専用のものの方が良いです。

ストッキング止め

ストッキングとシンガードを固定するテープです。マジックテープで何度も着け外し可能なものと、テーピングで巻きつけて使い捨てするタイプがあります。最初のうちは、マジックテープのもので十分かと思います。もっとしっかりした固定を求める時は、使い捨てのテープを使いましょう。

スケートブレードカバー

スケートの刃の部分をむき出しにしておくのは危ないので、刃の部分を覆うためのカバーです。

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まとめ

以上がアイスホッケーに必要な道具一覧となります。いかがでしたでしょうか?

道具がたくさん必要で面食らってしまうかもしれませんが、いったん道具を揃えてさえしまえばなんてことはありませんよ。いっぺんに揃えるのは大変なので最初のうちはチームメイトのお下がりをもらったり、使っていたものを借りたりするのも良いかと思います。

過去記事でもお話ししましたが、今はオークションサイトや、個人間取引等で中古で程度の良い防具もたくさん手に入ります。なかには一式セットでお買い得価格の物もあります。まずは中間のグレードのものを揃えて、徐々に自分の好みに合わせて道具を研究しながら道具を揃えていくのがおススメです。防具のこだわりもアイスホッケーの醍醐味です。

アイスホッケーを楽しんでください!

[編集後記]
アイスホッケーで必要なものを書き出してみましたが、必要なものが多くて大変でした。笑
これだけ道具が多いと忘れものをして試合に出られなかったなんてのが意外とアイスホッケーあるあるです。嘘かと思うんですがグローブとかを片方バックに入れ忘れてしまうなんてのが結構あるんですよ。あわてて他人から借りて出場なんてことも私もありました。
昔に比べると道具をそろえるのもほんと便利になりましたし、機能も高まっていて道具を調べるのも楽しい時代になりましたね。スポーツで必要なギアをこだわれるのもアイスホッケーの魅力の一つです。慣れてきたら少しずつ道具もこだわってみてはいかがでしょうか。

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